2018年1月1日月曜日

書誌データです

こちらからPDFをダウンロード、印刷できます

2巻の刊行と同時に、スピード納品で定評のトランスビューさんに取次代行をお願いしております。
トランスビュー取引書店では、店頭になくても注文がスムースですので、こちらもご参照ください。(Googlemapが開きます。日本国中の町なかに勝手に♨マークつけてすみません。)

なお、「湯気地図」のお店は、もっと手に入りやすいです。(地図のお店のコメントのところをご覧ください。情報が一部追いついていないところがあり、申し訳ありません。遠方から起こしの際はお店にお問い合わせくださるとうれしいです)

それから「ぴあの時代」という別の本があるのでご注意ください。
「湯気カンパニー」の、とお伝えいただければ、あとは書店員さんでHPを調べていただけることを願って…!! きっとお届けできます。









2017年4月30日日曜日

猫展

お久しぶりです。
日にちが空いてしまいました。

エイプリルフールの紙芝居、肌寒い日でしたが、遠くからもお客様に来ていただき、また、「人魚棟」に私もやっと行くことができ、とっても実りの多い1日でした!!

ありがとうございました。


そんなこんなで…

花粉症も絶好調、
やることはたくさんあるのに体が動かず、

この四月は例年以上に「ぼーーーーーっ」と過ごしてしまいました。















*個人的な話は「へんな部屋着ドットコム」の方に記事を移しました。











というわけで

お知らせが今日になってしまいましたが…


2017年5月8日(月)から5月19日(金)


森元さんも参加します。
共同でナイスホリデー商会制作の、森元暢之猫イラスト便箋と絵葉書を少しながら販売させていただきます。
(森元さんは何年もかけて集めた猫の「落し物」を出展されます…興味のある方はぜひ!)






 紙芝居も、本日あります。

ノーチャージ。
時間は、18時くらいからのんびり始まるみたいです。

今日はいろんなところでイベントがあるみたいですね。
私も、時間が合えば色々とはしごしたかったですが…
お昼から印刷屋さんに行きます。^^;(いつもギリギリ)

天気がよくてよかったです!!!


みなさま良いいちにちを。

まいちゃんのしっぽ。



彼の「落し物」です。









2017年3月7日火曜日

エイプリルフールに紙芝居イベントあります

ご報告が遅れましたが、無事、名古屋のイベントが終わりました!
(湯気カンパニー営業部のナイスホリデーがこちらに詳しく書いております。→ )

ふちがみとふなとさんのライブにお邪魔できただけでも幸せいっぱいだったのですが、本当に良い経験をさせていただき、本のこともお話いただけたりと、ありがたきシヤワセ…
また、お客様の中に「当時ぴあ関西版を取り寄せて購読していた」という方がいらっしゃって、「森元さんの漫画を切り抜きしていた」ことも判明し、嬉しさでめまいがしました。

名古屋に滞在できたのは一日と少しだけだったのですが、とても濃密な時間を過ごせました。
ちくさ正文館さん、ウニタ書店さん、丸善名古屋本店さん、ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん、それぞれ個性の強いしっかりとした本屋さんに、湯気カンパニーの本を置いていただいています。
ありがたいです!!

名古屋って、やはり、何というか、余裕がある都市なのだなあと思いました。
食べるものも美味しいし、また行きたいです。

***

さて、そうこうしている間にもう春がやってこようとしています。

四月一日にまたも紙芝居イベントがあります。

場所はイラストレーターでもある神吉奈桜さんが運営する大正区のギャラリー、「人魚棟」です。
私もとっても楽しみです。

大正区も大好きですし、この神吉さんという方が、とってもとってもパワーに満ち溢れた方で、彼女がいろんな人の助けを得て(というのがまたすごいのですが)作り上げた人魚棟という場所は、絶対、良い気が満ち満ちた場所に違いないと思っています。

ぜひお越しくださいませ。

↓  ↓  ↓  ↓ 

エイプリルフールに紙芝居を ㏌人魚棟


朗読 森元暢之
音楽 たらすな

2017年4月1日 18時半開場 開演19時
木戸銭 1500円
ワンドリンク付)
ドリンクメニュー 多数!
フードは神吉さん手作りのお好み焼きもあり。

大正区・Gallery&stay 人魚棟
〒 5510031 日本 大阪府 大阪市 大正区泉尾2丁目21-9 

















2017年1月10日火曜日

だってバレンタインだもん

(クリックすると大きくなります)

前回の記事の続きです。

2月14日のバレンタインデーに、今池の得三さんでのふちがみとふなとさんのライブに、森元さんとたらすなさんが紙芝居でゲスト出演されます‥!!



だってバレンタインだもん

2月14日(火) 今池TOKUZO

open 6:30 start 7:30

¥2800/3000(別)


出演:ふちがみとふなと
ゲスト:森元暢之(紙芝居音楽 たらすな)


052-733-3709 
名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F

チケット:ローソンL:42510/0570-084-004 ぴあP:318-398/0570-02-9999
メールご予約: mail@tokuzo.com 



平日ですが‥
お近くの方はぜひ!
または、ぜひにぜひに遠方からでも!
私も行きます!!




これは2010年の、ムジカジャポニカさんでの共演の様子です!!
(撮影:私)

*許可をいただいてアップしております。
アンコールの時。途中から思わず撮影してしまったんですよー 汗











2017年1月9日月曜日

今年もよろしくおねがいいたします

もう松もあけてしまいましたが‥
皆様いかがお過ごしでしょうか。

2016年は森元暢之作品集2巻が出せ、トランスビューさんをはじめ、いろんな方々の力を借りて小さな版元としてスタートできたような気がします。

迷いもたくさんありましたが多くの方々に出会い、ヒントや励ましをいただきながら何とか進めました。

根底にあるのは「自分がほしい本を世に出したい」という単純な気持ちですが、2017年は、より一層、じっくりあたためて、ものごとを作り上げていきたいです。

今年もよろしくお願いします。






ところで大晦日から元旦にかけ、ふちがみとふなとさんの年越しライブにお邪魔してきました。
北海道から九州まで、日本全国 津々浦々からふちふなファンがじわりじわりと集合し、それぞれの思いが伝わってくる、とても幸せな空間で年を越すことができ、胸が一杯に。

ありがたきしやわせ!!!

そして何と友だちの友だちに会ったり。
話がやまず家路についたのは初日の薄い光の中でした。

楽しかった…!!


ふちがみとふなとの渕上純子さんは、情報誌「ぴあ」を森元さんが連載されていた当時読んでいらして、森元暢之の読者イベントに応募し参加されていたらしいです。

そんな出会いから、「だってチューだもん」というアルバムに森元さんがイラストを寄せるにいたった経緯に、どちらの大ファンでもある私は幸せな気持ちです。

ちなみに「ぴあ」の時代の2巻には、上記のイベントの話と、大学生の私もその場にいあわせた映画館(シネヌーヴォ)の話が出て来ます。(森元さんもその場にいたことはあとから知ったわけですが)

というわけで、編集者にとってとても思い入れのあるこの2巻であります。

そして「だってチューだもん」もとても素敵なアルバムであります。



ぜひ聴いて下さい!!!!!!!!


    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓   ↓   ↓






*ふちがみとふなとさんと森元さんの話は続きます。
    →「だってバレンタインだもん」(明日書きます!)





2016年12月8日木曜日

北浜紙芝居最終決戦


告知が遅れました…
(FBだけにアップしていました。すみません)



北浜紙芝居最終決戦

〜初めてなのにもう最終?〜

2016年12月11日 日曜日
開演15:00

木戸銭2000円(*別途1オーダーお願いします)


大阪市中央区淡路町1-6-4
06-6226-0107


藤井一さんについての記事はこちら→


森元さんが朝日新聞に連載していた頃、取材をしたお相手のひとりが藤井さん…!
今年はじめに長谷川書店さんで再会したのですが、なんと藤井さんも紙芝居をする人になっていました。
藤井さんは昭和初期の街頭紙芝居(20万点あまり!)の中からチョイスしたものを演じていらっしゃるのですが、なんというか、「よーそんなん見つけてきはったなー」というものを選んでいらっしゃって。
低くて素敵な声をお持ちの藤井さんが読むと、独自の怪しい世界がまた紡ぎ出されてしまうという、大変見所のある紙芝居です。

そんな藤井さんと森元さん&たらすなさんコンビの競演(共演もあり)です。
濃密な時間を過ごしにぜひお越し下さい!

本も販売しますし、チュー星人Tシャツも持って行きますー!






2016年11月5日土曜日

今週末の本の催し


「森元暢之作品集」1巻も2巻も置いていただいています。




ならまちドニチブックスは古民家の中でお茶を飲みながら本を手に取ってゆっくりできる、週末だけの本屋さんです。
いろんな本屋さんが出品されており、多種多様な本が集まっています。


各種イベントも合わせて楽しめます。

この11月、12月の予定は以下の通りです。


 11月05日(土)06日(日)10:00〜18:00
 12月03日(土)04日(日)10:00〜18:00



奈良の町はすぐに真っ暗になってしまうのですが、その暗い町並みを月を見ながら駅まで歩いて帰るのもまた味わい深いですね。


2巻、先行販売しております〜
ぜひお越し下さいませ。




先週末の本の催し

先週末、高円寺で催された「本とアートの産直市」。




お天気にも恵まれ、無事終了しました!
来て下さったお客様ありがとうございました。
主催サイドの皆様、周りの出店者様(各々面白い本を出してらっしゃる出版社の方々…!お会い出来て、本当に感激でした)にもお世話になりました。

気になっていたあの本や、あの本を手にすることができました…!!
この本は、こんな方々が作っていたのか、と、作り手の顔が見えるのも、まさに産直市。
すばらしいイベントでした。

トンボ返りでしたが、濃い二日間でした。



隣のブースの遊学社さん。
安全ピンを貸してくださってありがとうございます。

そして、我々ブースには太郎次郎社さん、アリエスブックスさんが。
いろいろ、印刷のことやら流通のことやら参考になるお話が聞けて、とっても、とっても勉強になりました!!


    …行って良かったです…!!



二日目は寄るところがあって会場入りが少し遅かったのですが、我々が来る前に、入れ違いで大阪府泉佐野市からゆるキャラが来ていたそうです。(どうして?)

ゆるキャラという割には、
「額に犬と書いてあった」

「筋肉モリモリで強そうだった」

との情報が。


そして、会場にいた誰もがイズミサノ市を知らず、アウェイ感を漂わせていらしたそうですが、「大阪から来た版元さんがあるよ」と教えてあげたところ、とても喜んで湯気ブースの前でポーズをいろいろとっていらしたそうです。

そんな、不在時の不審な情報の数々に胸が騒ぎました…

そもそもほんまにゆるキャラなんかいな、と。



あとで、貴重な写真をいただきました。
























こちらです。




イヌナッキー様。


(名前イヌナキンだったかな?うろ覚えですみません)



ゆるくない…



多分、「犬鳴山」から由来しているのだと思われます。

★大阪府民でも滅多に知りません、犬鳴山!(←私じゃないです。森元さんが言いました)



遠く犬鳴山からお越しいただき、応援してくださって、イヌナッキー様(イヌナキン様かな?)、本当にありがとうございました!!





 * * *



そんなわけで、今週末はこちらにお邪魔しています。



長くなりましたのでつづきます。

2016年10月27日木曜日

本が出来ました…!

「森元暢之作品集(2)『ぴあ』の時代Ⅱ」

無事に、刷り上がって来ました。




見守ってくださった皆様、ありがとうございました。

書店に並ぶのは11月8.9日頃になります。
すでにご予約いただいています…!ありがたきしやわせ。


このたびより、1、2巻ともに取引代行のトランスビューさんにお世話になります。
全国の書店でお買い求めいただけます。
近日中に注文票アップしますので、しばらくお待ち下さい。

本当に、たくさんの人に手に取っていただきたいです。

よろしくお願いします。



なお、10/29.30に高円寺で催される、「本とアートの産直市」にて先行販売をいたします。おまけつきです。

両日とも、作者もおります。

お立ち寄り下さいませ。








1巻も持って行きます!




2016年10月20日木曜日

かましまへん

森元暢之作品集2巻、やっと昨日入稿しました。
直前にいっぱい変更があり、遅れに遅れましたがなんとか…

もう予約をいただいているのに本ができていないとはあまり大きな声で言えませんがまだできていません。^^;
どきどき。

でも、今日、カバーが来ました。
カバーは先に入稿をしていたのです。
カバーを「カヴァー」と書く、某A新聞社のデザインをされていた神戸鶴亀本舗の石井さんのデザインです!
すてきです…!

石井さんには、いっぱい助けていただき、励ましてもいただきました。

私が土壇場になって、「石井さん、予算の都合で表紙の紙はこれとこれしか選べません!石井さんが、『表紙の紙は何でもいいけど白にしてね。でもオフホワイトじゃなくて真っ白ね』って言ってたのに、「アイボリー」なんですうう真っ白じゃなくてすみません!!!とパニックになり謝ると、「かましまへん。かましまへん。」とメールをくださいました。湯気カンパニーの一存でやってもろーてかましまへんと。

そして今は入稿しても不安でたまらん私に「校正に、完璧なんぞありません。ゆーたらなんですけども、新聞社でさへ プロが校閲して、尚かつやっぱり間違いはでてくるのですな。これはもー仕方のないことです」と、事前に慰めて下さっています。


どうか校閲の神様お願いします。

(大きな)ミスがありませんように!


ジャスラックに何か言われたら困るのでオリジナルソングに直してもらったところです。


森元さんのオリジナルソングのレベルが小学生ということはさておき…